TOROLINE CAVIAR ガット
TOROLINE CAVIAR

柔らかいのに、
スピンが出る。

柔らかいのに、スピンが出る。ポリなのに、腕が疲れない。
カリフォルニア発、六角形構造のCo-Polyガット。

CAVIARを試してみる
YouTuber使用 海外メディア絶賛

ポリの常識に、疑問を持ったことはありませんか?

ポリへの乗り換えを考えているけれど、踏み出せない。その理由、じつはよくわかります。

一般的なポリとは、逆のアプローチで作られました。

一般的なポリ(硬め・スピン重視設計)
  • 硬い打感。インパクトの衝撃がダイレクトに腕へ伝わる
  • テンションロスが速い。数時間で打感が「死ぬ」と感じる
  • 「弾き飛ばす」設計。コートに収めるにはスイングの調節が必要
TOROLINE CAVIAR
  • 柔らかい打感。六角形構造とCo-Polyester素材が衝撃を複数の面に分散する
  • Co-Polyester素材でテンション維持性能が改善されている
  • 「掴んで離す」六角形の面がスピンを生む。力まず、軌道で攻める設計

ポリ=硬い、という常識は、素材と構造で覆せます。
CAVIARは、その逆側から設計されたガットです。

なぜそんなことが可能なのか。
その答えは、ひとつのブランドの「使命」から始まります。

このガットは、ある選手の痛みから生まれた。

ある日、プロ選手が腕を壊した。
原因は、毎日使い続けたポリエステルガットだった。

同じ悩みを持つ選手が、何人もいた。
「ポリの性能は必要なのに、腕が保たない」——その矛盾を、誰も解決できていなかった。

この現実を見たオーナーが、カリフォルニアでTOROLINEを立ち上げた。
使命はひとつ。
「腕に優しいポリエステルガットを作る」こと。

ブランドが掲げるのは "QUALITY beats Quantity"
大量生産ではなく、素材と構造にこだわり抜いた1本を届けること。
CAVIARは、その哲学を形にしたフラッグシップガットです。

カリフォルニアのテニスコートで撮影されたTOROLINE CAVIARリール

その使命が、2つの技術に辿り着いた。

あなたのラケットの中で、何が起きるか。
CAVIARの技術を、わかりやすく解説します。

ガットは「張ってあるもの」ではなく、あなたのショットを作る「構造物」です。
CAVIARがどうやって柔らかさとスピンを両立しているか。
その仕組みを知れば、選ぶ理由が見えてきます。

Co-Polyester(コ-ポリエステル)とは何か

ポリの性能はそのまま、硬さだけを取り除く。

CAVIARに使われているCo-Polyesterは、通常のポリの硬さを取り除いた次世代素材です。

通常のポリ(PET)は単一の素材で作られ、硬い打感になりやすい。
Co-Polyesterは複数の素材と添加剤を組み合わせ、柔軟性と衝撃吸収性を改善しています。

01

柔軟性

ナイロンに近い打感。ポリなのに腕に来ない。

02

衝撃吸収

インパクトの「ガツン」を和らげ、腕・肘への負担を分散。

03

テンション維持

「ガットが死んだ感覚」が出るまでの時間が延びる。

CAVIARはこのCo-Polyester素材に、さらに六角形構造を組み合わせました。

六角形断面(Hexagonal)の科学

「断面の形」がスピンと柔らかさを同時に決める。

STEP 1

「食いつく」——六角形の6つの稜線がボールのフェルトに食い込み、掴む力が強い。

STEP 2

「保持する」——エッジが抵抗を生み、接触時間が長くなる。ホールド感が強い理由はここにある。

STEP 3

「回転をかけてリリースする」——スナップバックで強い回転がかかる。食いつきが長い分、スピン量が増える。

六角形の稜線はインパクト時に微小にたわみ、衝撃吸収クッションとして機能します。
丸断面が衝撃をダイレクトに伝えるのに対し、六角形は稜線が緩衝材になる。
「硬いポリ素材なのに打感がマイルド」という効果は、この構造から生まれています。
TOROLINE CAVIARのパッケージ。HEXAGONAL / CO-POLYMERの記載あり

Co-Polyester素材 × 六角形構造——この2つの組み合わせがある限り、CAVIARは柔らかさとスピンを同時に手に入れられます。

競合との技術比較

「柔らかい × 六角形 × 1.16mm」は、市場にほぼ存在しない。

主要ポリガットとCAVIARの違いを、技術スペックで比較します。

製品 断面 最細ゲージ 打感 スピン
アルパワー 1.20mm 柔らかめ
RPMブラスト 八角形 1.20mm 硬め
ハイパーG 五角形 1.15mm 硬い
ポリツアープロ 1.20mm 柔らかめ
CAVIAR 六角形 1.16mm 柔らかい

「スピンは欲しい。でも、もっと柔らかいガットがいい。」

その組み合わせを実現するガットは、市場にほとんど存在しません。
「柔らかい × 六角形 × 1.16mm展開」の3条件を満たす——だからCAVIARが選ばれる理由です。

ここまで読んで気になった方へ——

CAVIARの打感を確かめる

CAVIARが選ばれる、3つの理由。

柔らかさとスピンは、両立しない。
長年、そう信じられてきました。
CAVIARは、その常識を技術で覆した結果です。

TOROLINE CAVIAR 1.16mm
01

ポリなのに、腕に来ない。
「パスッ」とした打感が、長時間プレーを可能にする。

CAVIARはCo-Polyesterという素材に、六角形(Hexagonal)の断面構造を組み合わせています。
この2つの要素が連携し、インパクトの衝撃を複数の面に分散させます。

「衝撃感のすくない『パスッ』とした打感」——RACKET LABO。
腕・肘が心配な方も、ジュニア選手も。
「試しやすい打感」として設計されています。

TOROLINE CAVIARパッケージ
02

狙ったところに、ちゃんと入る。
軌道で攻める、コントロール優先の設計。

柔らかいガットにありがちな「ボールが暴れる」感覚がない。
六角形構造がボールを掴んで意図した方向に送り出す。
打ち込んだ時の安心感と、ラリーでの精度。
どちらも損なわない設計です。

「軌道コントロールを大事にプレーする方が好みそう」——テニス上達奮闘記

TOROLINE CAVIAR 1.24mm
03

柔らかいのに、伸びる。
他のスピン系ポリと同等以上のスピン性能。

六角形の各面がボールの表面を捉え、リリースの瞬間に強い回転をかけます。
柔らかいのに弾む、その逆説こそがCAVIARの武器です。
深く刺さって相手をベースラインの外に追い出す——そういうボールが打てます。

「転がすスピンめちゃかかる」「スピン性能は他の主要スピン系ポリと同等以上」——RACKET LABO

実際のプレーで、確かめる。

CAVIARを使うプレイヤーたちのリアルな声と映像。

Player 01

Player 02

あなたに合うゲージは、どれですか?

CAVIARは116・120・124の3ゲージ展開。
数字が小さいほど細く、食いつきが強くなります。
数字が大きいほど太く、パワーと耐久性が上がります。
迷ったら下を参考にしてください。

TOROLINE CAVIAR 116

116

GAUGE

最大の食いつき・スピン重視

  • ボールをしっかり掴む感覚が欲しい
  • スピン量を最大限に引き出したい
  • 打感の繊細なフィードバックを重視する
  • 競技志向で「コントロール命」なプレイヤー

CAVIARの中で最も柔らかく、最も食いつく1本。
細い分だけ繊細な操作感があり、スピンプレイヤーほど「気持ちいい」と感じやすいゲージです。
「柔らかくて細いポリ」はほぼ市場に存在しません。
116は、その空白を埋める選択肢です。

TOROLINE CAVIAR 124

124

GAUGE

パワーと耐久性重視

  • パワフルなフラット系ショットが得意
  • ガットの切れが早くて困っている
  • スピンよりも深さ・威力を優先したい
  • 中上級〜上級でハードヒットが多い

CAVIARの中で最もしっかりとした打感。
とはいえ他のポリより断然柔らかいのが特長です。
耐久性が高いため、ガット切れが早いプレイヤーにも向いています。

よくあるご質問

張り替えた翌朝、腕が軽かった。

次の週末、スピンが伸びた。

3ヶ月後、まだ切れていなかった。

最初の1本で、それがわかります。

TOROLINE CAVIAR

1本

¥2,518

税込

まず打感を確かめたい方に

ガットは試合前に必ず張り替える消耗品です。
「気に入ったのに次の在庫がない」「また注文するのが面倒」
——そのストレスを消すために、3本セットをお選びください。
1本あたりの差額は、コンビニコーヒー1杯分。
3本あれば、次の張り替えで迷わない。

TOROLINE CAVIAR ゴールドホログラムパッケージ
TOROLINEを試してみる!

張り替えるだけで、打感は変わります。
まず1本、あなたのラケットで確かめてみてください。

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